郁栄会のスタッフからのメッセージをお届けいたします。
今回は、寒竹歯科医院(千葉市美浜区)の歯科衛生士、山澤さんに
・寒竹歯科医院を勤務先として選んだ理由
・勤務してみて感じた観想
などを聞いてみました。
■スムーズに段階を踏んで技術や知識を身につけることができました。
スタッフ教育表があるので、スムーズに段階を踏んで技術や知識を身につけることができました。

私、ここに入るまでTek ができなかったんですけど、簡単にできるコツを教えて頂きました。
また、患者さんひとりあたりの診療時間が30 分と限られているので必然的にスピードアップできますね。
今の新卒の子は4 月に入ったら夏くらいまでにはほとんどのことが出来るようになっていてスゴイと思います。私が新卒の時はこれほど出来なかったな・・
休みは買い物に行ったり、母が行っている地域のバトミントンサークルに参加したりしてます。休みが他の人と違う日なので遊ぶ子がほとんどいないです。一人遊びが上手になりました。(笑)
でも休みが連休なのでシフト休みの子が私の休みに合わせてくれるので、2~3 ヶ月に1 回は一泊二日の旅行に行っています。寒竹歯科医院で働いてから、もうすぐ1 年ですが、去年だけでも5 回は旅行に行ってます。
■今では歯科衛生士という職業が自分の天職かなと感じ始めています。
以前働いていた歯科医院は歯周病の患者さんが多かったので、患者さんの口臭に耐えられなくなってしまい、歯科衛生士の仕事は自分に向いていないのではないかと考え始めたんです。
また、拘束時間も長く、仕事も担当制だったので毎日同じことの繰り返しで息詰まり、ついに歯科衛生士を辞めようと決心しました。

1 年間は自分の好きなことをしようと考え、以前友人が旅館の仲居の仕事をしたという話を聞き、息抜きに全く違うことをしようと思い、仲居をやりました。
もともと温泉が好きだったので毎日入れるなんてラッキーと思いました。(笑)
仲居は歯科衛生士の仕事とは180 度違う仕事でした。朝早く1 日働きっぱなしで、正直大変だったんですけど楽しかったです。でも自分の中で「仲居は半年」と決めていたので半年で辞めてから次の仕事を探しました。
実際仕事辞めて自分は何をやりたいのか考えても自分には何も無いと感じたので、今までの人生で一番勉強して頑張って取った資格だから、やっぱりまた歯科衛生士に戻ろうと思いました。
寒竹歯科医院に就職して約1 年、今では歯科衛生士という職業が自分の天職かなと感じ始めています。
■患者さんに「次回もお願いね」と言われた時は嬉しかった。
ブラッシングの仕方も悪く、歯周病も進行していた患者さんを担当したとき、SC→SRP→毎回TBI と細かく指導していったら患者さん本人も口腔内が変わってきていることを実感して頂き、歯ブラシも上
手になり、回数も増え、定期検診に移行した時に

「こんどからは定期検診来るようにするね」
「次回もお願いね」
と言われた時は嬉しかったですね。
■清潔感があり診察室も明るく、スタッフの感じもすごく良かった。
実を言うと高校2 年の進路調査まで歯科衛生士という職業の存在を知りませんでした。
本当は美容師になりたかったんですけど、美容の専門学校を選ぶ段階で、絵を描くことやデザインなどが苦手な自分に気づいてあっさり諦めてしまったんです。
で、「何か手に職を」と考え求人誌を見ていたら、たまたま歯科衛生士という職業が目に付いて、そ
れから歯科衛生士のことを調べていくうちにだんだんとなりたい職業になっていきました。
なったきっかけが「なんとなく」だったので、いざ歯科衛生士として働いてからは少し苦労し、一時歯科衛生士としての職から離れもしましたが、今は一番の天職だと思っています。
家から近い所で働きたいと思い、何件か見学に行きましたが、行き過ぎて分からなくなり最後に見学した寒竹歯科医院がとても清潔感があり診察室も明るく広々としていて、スタッフの感じもすごく良かったのでここに決めました。
また、一般歯科だけでなく矯正・インプラント・ホワイトニングなどもやっていて、やるからには多くの技術や知識をつけたいと思っていた自分に向いているかなと思いました。
特にホワイトニングに興味があったので、ホワイトニングコーディネーターの方がいることもここを選んだ理由の一つです。
あとは・・・有給をとりやすいってのも魅力的でした。(笑)
■これからの目標
今以上の技術を身に付け、今年はホワイトニングコーディネーターの資格を取りたいです。
また、自分の担当する患者さんに自閉症のお子さんがいるので、障害を持った方の対応の仕方なども勉強していこうと思っています。
山澤さんへのインタビューと、一日の仕事の流れは
こちらからもご覧いただけます。