スタッフインタビュー

スタッフインタビュー記事一覧

郁栄会のスタッフへのインタビューです!

s3.jpg


今回は、千葉県船橋市の東武百貨店7F売り場内に医院を構える「寒竹ファミリー歯科」の歯科衛生士 渡邉さんです。

s1.jpg

■歯科衛生士の道を選んだ理由は何ですか?

実を言うと、本当はトリマーになりたかったんです。でも色々と悩んでしまって自分でも踏ん切りがつかないでいたんです。そんな時に、友人と両親から歯科衛生士を強く勧められて、それでだんだん歯科衛生士の道に心を惹かれていって・・・気づいたらなってました(笑)


■寒竹ファミリー歯科を選んだ理由は何ですか?

ここは、駅からすぐの東武百貨店の中にあるので、何よりも通勤に便利!ということですね。


歯科衛生士としてのこれからの目標は何ですか?

そうですね・・・患者さんの歯科治療に対する不安感や、緊張感を無くして、もっともっと安心して歯科医院へ来て頂けるような環境作りが出来る歯科衛生士を目指したいですね。


■今の職場の雰囲気はどんな感じ?

みんな本当に仲良くて、とても良い雰囲気だと思います。院長を中心にみんなで助け合って仕事ができる、「アットホーム!!」な環境の歯科医院です。


■休日の過ごし方を教えてください!

普段は映画を観に行ったり、ショッピングをしたりしています。お花を習いに行ったりとか、あとは・・・そうですね、連休には旅行に行ったりしますよ。


s4.jpg

■仕事の失敗談をこっそり教えてください!

いっぱいありますよ(笑)・・・そうですね、このあいだ患者さんに「ユニットを起こしますね」と言ってチェアの背もたれを起こすつもりが、逆に倒してしまいました。


■担当の患者さんとのちょっとイイ話などありましたら、教えてください。

あ、それもいっぱいあります(笑) 歯みがきが大嫌いと仰っていた患者さんに、一生懸命歯みがきの大切さをお話したら、今ではその患者さんは歯みがきを一生懸命頑張っています。歯みがきの大切さを分かっていただけることは、歯科衛生士にとってとても嬉しいことですね。

s5.jpg

郁栄会のスタッフからのメッセージをお届けいたします。
今回は、西東京歯科室(東京都杉並区)で歯科衛生士として訪問歯科診療に取り組んでいる、新原さんに
・西東京歯科室を勤務先として選んだ理由
・勤務してみて感じた観想
などを聞いてみました。


■訪問歯科診療は忘れ物をしないように。

訪問歯科診療では、器具や歯科技工物などの忘れ物をしてしまうと大変です。

郁栄会スタッフインタビュー:歯科衛生士新原さん

忘れ物には細心の注意を払っているのですが、以前、患者さんにセットするはずの歯科技工物を医院に置き忘れてしまい、患者さんに大変なご迷惑をおかけしてしまいました。
それからは忘れ物をしないように2重・3重にチェックをしたりして工夫しています。

院内と訪問の大きな違いは、院内は器具や歯科技工物・材料はすぐ手に入る場所にありますが、訪問は一度忘れて出発してしまうと取り返しがつかないということです。




■患者さんが安心して治療を受けられる雰囲気や信頼関係が大切です。

認知症の患者さんには、その日の気分や状況に合った声かけが必要になります。
以前、ある患者さんの表情が硬く口腔ケア中もあまり気が進まないのか「もういいです」というような素振りを見せていました。

郁栄会スタッフインタビュー:歯科衛生士新原さん

私はコミュニケーションをとることが大事だと思い最初はあまりしつこくならないように一言二言の会話をしていました。その中で患者さんが得意としていることや趣味などを知り、それを題材に会話をするようになりました。

今では私の顔を見ると穏やかな表情で挨拶をしてくださいますし、口腔ケアも嫌がられることもなく、冗談を言ってくださる程になりました。
声かけやコミュニケーションをとり、信頼関係を築くことが大切だと改めて思いました。


■小さい頃に格好良いと憧れた歯科衛生士を選びました。

小さい頃によく歯科医院に通っていて、その当時は歯科衛生士さんと歯科助手さんの区別がつき
ませんでしたが、子供ながらに格好良いと思っていました。
大人になって女性特有の仕事に就きたかったのと、人と接する仕事がやりたいとも思っていたので、
小さい頃に格好良いと憧れた歯科衛生士を選びました。

私は歯科衛生士の仕事を4 年間したのち介護福祉士の専門学校に歯科衛生士のアルバイトをしな
がら通い始めました。
そこで施設の実習に行ったのですが、現場では人手が足りないので忙しく、口腔ケアを行う時間はすごく短かったのです。
中には義歯が全く合わない状況でお食事をされている方や、虫歯が進行し痛みを訴える方もいらっしゃいました。

そのような状況の中、歯科衛生士という資格を持っているが故のジレンマが私を苦しめました。その時に訪問歯科診療の存在を知りました。
そして私は、介護福祉士と歯科衛生士の知識と経験が生かせる訪問歯科診療を選びました。


■最初は失敗することはありますが、同じ失敗を繰り返さないこと。

分からないことなどを先輩歯科衛生士の方に聞くととても分かりやすく丁寧に教えていただけました。

郁栄会スタッフインタビュー:歯科衛生士新原さん

職場がアットホームな雰囲気なので先輩歯科衛生士だけでなく、ドクターからも優しく教えていただけました。
最初はいろいろと失敗することはありますが、その失敗を責めることはなく、どうしたら同じ失敗を繰り返さないかアドバイスして頂きました。



■歯科衛生士としての目標

もちろん、知識を高めていくことは重要です。
しかし、それだけではなく一人ひとりの患者さんの表情や素振りをよく観察して、その時の患者さんの気持ちを汲み取ることも大切です。

特に言葉を上手に表現できない患者さんには重要になってきます。
したがってその状況に合った声かけやコミュニケーションを心がけ、患者さんが落ち着いて安心して治療を受けられる雰囲気や信頼関係を築いていくことができる歯科衛生士として成長していきたいと思います。

郁栄会スタッフインタビュー:歯科衛生士新原さん


新原さんへのインタビューと、一日の仕事の流れは
こちらからもご覧いただけます。

郁栄会パンフレット

郁栄会のスタッフからのメッセージをお届けいたします。
今回は、寒竹歯科医院(千葉市美浜区)の歯科衛生士、山澤さんに
・寒竹歯科医院を勤務先として選んだ理由
・勤務してみて感じた観想
などを聞いてみました。


■スムーズに段階を踏んで技術や知識を身につけることができました。

スタッフ教育表があるので、スムーズに段階を踏んで技術や知識を身につけることができました。

郁栄会スタッフインタビュー:歯科衛生士山澤さん

私、ここに入るまでTek ができなかったんですけど、簡単にできるコツを教えて頂きました。
また、患者さんひとりあたりの診療時間が30 分と限られているので必然的にスピードアップできますね。
今の新卒の子は4 月に入ったら夏くらいまでにはほとんどのことが出来るようになっていてスゴイと思います。私が新卒の時はこれほど出来なかったな・・

休みは買い物に行ったり、母が行っている地域のバトミントンサークルに参加したりしてます。休みが他の人と違う日なので遊ぶ子がほとんどいないです。一人遊びが上手になりました。(笑)
でも休みが連休なのでシフト休みの子が私の休みに合わせてくれるので、2~3 ヶ月に1 回は一泊二日の旅行に行っています。寒竹歯科医院で働いてから、もうすぐ1 年ですが、去年だけでも5 回は旅行に行ってます。





■今では歯科衛生士という職業が自分の天職かなと感じ始めています。

以前働いていた歯科医院は歯周病の患者さんが多かったので、患者さんの口臭に耐えられなくなってしまい、歯科衛生士の仕事は自分に向いていないのではないかと考え始めたんです。
また、拘束時間も長く、仕事も担当制だったので毎日同じことの繰り返しで息詰まり、ついに歯科衛生士を辞めようと決心しました。

郁栄会スタッフインタビュー:歯科衛生士山澤さん

1 年間は自分の好きなことをしようと考え、以前友人が旅館の仲居の仕事をしたという話を聞き、息抜きに全く違うことをしようと思い、仲居をやりました。
もともと温泉が好きだったので毎日入れるなんてラッキーと思いました。(笑)
仲居は歯科衛生士の仕事とは180 度違う仕事でした。朝早く1 日働きっぱなしで、正直大変だったんですけど楽しかったです。でも自分の中で「仲居は半年」と決めていたので半年で辞めてから次の仕事を探しました。

実際仕事辞めて自分は何をやりたいのか考えても自分には何も無いと感じたので、今までの人生で一番勉強して頑張って取った資格だから、やっぱりまた歯科衛生士に戻ろうと思いました。

寒竹歯科医院に就職して約1 年、今では歯科衛生士という職業が自分の天職かなと感じ始めています。



■患者さんに「次回もお願いね」と言われた時は嬉しかった。

ブラッシングの仕方も悪く、歯周病も進行していた患者さんを担当したとき、SC→SRP→毎回TBI と細かく指導していったら患者さん本人も口腔内が変わってきていることを実感して頂き、歯ブラシも上
手になり、回数も増え、定期検診に移行した時に

郁栄会スタッフインタビュー:歯科衛生士山澤さん

「こんどからは定期検診来るようにするね」
「次回もお願いね」
と言われた時は嬉しかったですね。


■清潔感があり診察室も明るく、スタッフの感じもすごく良かった。

実を言うと高校2 年の進路調査まで歯科衛生士という職業の存在を知りませんでした。
本当は美容師になりたかったんですけど、美容の専門学校を選ぶ段階で、絵を描くことやデザインなどが苦手な自分に気づいてあっさり諦めてしまったんです。

で、「何か手に職を」と考え求人誌を見ていたら、たまたま歯科衛生士という職業が目に付いて、そ
れから歯科衛生士のことを調べていくうちにだんだんとなりたい職業になっていきました。

なったきっかけが「なんとなく」だったので、いざ歯科衛生士として働いてからは少し苦労し、一時歯科衛生士としての職から離れもしましたが、今は一番の天職だと思っています。

家から近い所で働きたいと思い、何件か見学に行きましたが、行き過ぎて分からなくなり最後に見学した寒竹歯科医院がとても清潔感があり診察室も明るく広々としていて、スタッフの感じもすごく良かったのでここに決めました。
また、一般歯科だけでなく矯正・インプラント・ホワイトニングなどもやっていて、やるからには多くの技術や知識をつけたいと思っていた自分に向いているかなと思いました。
特にホワイトニングに興味があったので、ホワイトニングコーディネーターの方がいることもここを選んだ理由の一つです。
あとは・・・有給をとりやすいってのも魅力的でした。(笑)


■これからの目標

今以上の技術を身に付け、今年はホワイトニングコーディネーターの資格を取りたいです。
また、自分の担当する患者さんに自閉症のお子さんがいるので、障害を持った方の対応の仕方なども勉強していこうと思っています。



山澤さんへのインタビューと、一日の仕事の流れは
こちらからもご覧いただけます。

郁栄会パンフレット